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「食」は、心を育てるもの。
昭和27年に創業以来“安心・安全でより美味しく”をモットーに歩んでまいりました。
この間五十有余年は食文化そのものが大きく変化した歳月でもあります。
しかし、大きな変化が即ち発展だったかというと、スピードや簡便さを求めるあまりに失ってきたものも少なくなかったのではないでしょうか。
今“食”について改めて考える時、私どもは私どもが歩んできた道の方向性が誤っていなかったことを再認識し誇りに思います。
何故なら、私どもが追い求めていたものは、創業時も現在もそして勿論これからも、“安心できるもの”“安全なもの”を“より美味しい”形で食卓にお届けすることに尽きるからです。
“食”は身体のみならず心を育てるもの。
その意識を忘れずに今後も歩んでまいります。 |

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| こんにゃく低温倉庫 |
15℃の眠り。
大豆を貯蔵する倉庫は、年間を通し15〜17℃で定温管理。
厳選した原料を最良の状態で保存することなしに、本当の美味しさは得られないと私たち まるい食品 は考えているのです。
原料のひと粒ひと粒への厳しさとやさしさ。
大豆たちは今日も、15℃の空気の中で心地よい眠りについています。 |

原料の選別に妥協はない。
原料を選び抜き、技に磨きをかければ自ずと美味しい製品はできる。そんな「当り前」のことに、まるい食品はこだわり続けます。
コスト優先の発想ではなく、原料の管理から製造にいたるまで、すべての工程を「本当の美味しさ」という視点から考えること。
私たちの原料選びに妥協はありません。
有機大豆や地元庄内産大豆ほか、有機こんにゃく粉や低農薬こんにゃく粉、品質のよさで知られる伊豆産の天草などを原料として使用しています。
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 60日の責任。
60個の棚が並ぶ商品保管室。
1日1棚、60日分の商品サンプルがここに保管されています。製造過程での徹底した安全管理はもちろん、製造後の商品の変化にも責任を持つこと。
消費者の皆様に安心して食べていただける安全な商品は、こうした設備の中から作り出されます。 |
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品質管理室
検査は、毎日、大腸菌や一般細菌類等のチェックを行っています。 |
安全のためにできることを。
原料や商品の品質検査・研究を行う品質管理室を設けているほか、製造・殺菌・包装までの全工程に、最新技術を駆使した衛生的なオートメーションシステムを導入しています。
また、工場入口にエアーシャワー室を設けるなど、安全な商品づくりのためにできることを、一つひとつ着実に積み上げています。
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| アルコール消毒 |
工場入口のクリーンルーム |
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800℃の炎。
オカラは、豆腐類の製造の過程で発生する、いわば産業廃棄物。まるい食品では、工場から出るオカラを自社内で焼却処理し、廃棄物による地域環境への影響を軽減しています。800℃の炎は、故郷の環境をこよなく愛する私たちの思いでもあるのです。
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| オカラ焼却処理プラント |
工場廃水処理プラント |
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故郷の大地とともに。
まるい食品は、故郷の土や水のことを何よりも大切に考えています。 大地の豊かな恵みから生まれる製品の数々…。本当の美味しさをお届けするため、私たちはこれからも、故郷の大地とともに歩み続けます。
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| 天草を生乾きで畑に入れた所 |
トラクターで攪拌した所 |
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